夢を紡ぐ

メンテナンス後のスーツは、購入したてのスーツより美しい。

RUBELLI(ルベリ)ヴェネチアで150年以上の歴史がある、インテリア用生地メーカー。

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僕のお客様がお勤めの会社が扱っている、「RUBELLI」をご紹介したいと思います。
実は僕の仕事場の間仕切り用のカーテンとして、このRUBELLIを使わせて頂いています。
インテリア用の生地としてはかなり有名な会社ですので、ご存知の方もおられると思いますが
150年以上の歴史があり、著名なホテルや劇場または重要な建築物で使われています。

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写真でご覧いただくだけでは分かりにくいのですが、洋服の生地では考えられない様なデザインと質感があります。

僕も時々お客様がお勤めの名古屋のショールームにお邪魔するのですが、時間を忘れて色々な生地に見いってしまいます。
これらの生地をソファーや椅子に張り替えてディスプレイーしているのですが、どんなインテリアショップの家具よりも
見ごたえのある、芸術的な物に仕上がっていると思います。

洋服を扱う仕事の僕は、これらの生地を見ると既成概念を越えて想像力を掻き立てられます。

これは洋服に使えるのでは?又はバックとか?

洋服などを作るクリエイティブな方達の、想像力の幅が広がるのは間違い無いですね!

是非ショールームに足を運んでみては。マナトレーディング

ABOUT THE AUTHOR

久田 良一
テーラーリングの技術をフィードバックして、スーツのメンテナンスの方法を樹立。
スーツを触診すれば、着た回数、状態まで理解することができる。
イタリアラグジュアリースーツを中心にしたメンテナンスを10年、扱ったスーツは3万着を超える。

夢はクリーニングの概念を超えた、re-creatorリ・クリエータの存在を日本に根付かせ、世界に広めること。

詳しくはこちら
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